投資やトレードをする上でかかせないランダムウォーク理論とは

なんとか、今日も更新しできました。
記事の見た目的な部分から美しくできるように少しずつ頑張っます・・・
やっぱ、美しいもののほうが人気は出やすいと思うのでね。(なんでもそうですよね)

さて、今日は投資をする上では考えなければならない(と僕個人は思ってます)
ランダムウォーク理論に関して書いてみます。

僕がこの理論を始めて聞いて時はFX辞めて就職しようかと思ったくらいの衝撃でした。。。
ランダムウォーク理論の定義としては、
「相場の熟練度が高いほど、相場はブラウン運動もしくはカオス的な動きをする」
というものになります。
かなりかみ砕いた言い方をすると相場は完全なるランダムであるという理論です。
ということはこの理論が成り立てば、ファンダメンタルだ、テクニカルだっていうのには意味がない、
そもそも投資やトレードなんてサイコロを転がして意思決定をするのとなんら変わりないといったようなものになります。

ただ、この理論が成り立つには3つの条件があります。
➀価格変動に影響を与える情報は全ての投資家に瞬時に伝わる。
➁税金や取引コストはゼロである
➂投資家は全て合理的である

といったような条件です。

これを見て皆さんなら思いますよね??
ランダムウォークの前提崩れてるじゃん!て。
そうです!

相場は100%ランダムではないと言われてます。
ただ、よくよく考えると大半がランダムなのには変わりがないことに気付くと思います。
(例えば、そもそもお金沢山持ってるやつらが重要な情報持ってたら? 手数料て最近やすいよな? 
お金沢山もってるやつらが合理的だったら? そもそも合理的でないやつらに一定のバイアスないと意味なくね?とかとか)
ただ、100%出ないお陰でトレードで食べていけるような状況が生まれるわけで喜ばしいことなのです。

そこら辺はよく考えればわかると思いますしわからなくても多少なり勉強すればわかると思うので、
ここではあまり触れずに割愛させていただきます。
気になる方は下で推奨する本でも買ってみてください(^ω^)(宣伝)

では、肝心の為替相場ではどうなのかといった所になると思います。
結論としては残念ながら為替相場は他の金融商品に比べるとランダム度が格段に高いと言われています。
というのもチャート事態が通貨の交換比率だし、そもそも動く要素がたくさんあるし・・・・なのが現状なのです。

ただ、僕は僕個人としてはこの時はランダムでない時なのではないかという時があります。
どういう時かというとある通貨が買われているときに、ある通貨が売られている時この時はランダムでないちゃんとしたトレンドが出ている可能性がたかいのではないかと個人的には見ております。(もちろんちゃんとしたファクターがあればね)

そもそもいつかの記事で書いた通り為替ってそういうものだし、
なんとかがどーたらをクロスしたからとかいう理由でエントリーするのは・・なきがします。(あくまでも気がするだけです)
個人的にはテクニカルwwwwwwみたいな考えなので気分悪い方はページを閉じる事をお勧めします。
ただ、勘違いしないで欲しいのは僕自身テクニカルは割と詳しいです。(自称)
なので食わず嫌いな感じで否定をしているわけではないことだけわかっていただきたい。

そんなことはさておき、実際にランダムーウォークとか勉強したい人は、
このあたり読んで勉強してみるといいのではないかと思われます。


これ、実は僕自身読んだことはないです。はい。
ただ、友達が良いって言ってました。はい。


この本はやばいです。
必ず買うことをお勧めします。
それしか言えません。

そんな感じで明日は平日だし今日はこんな感じで($・・)/~~~

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